金融経済イニシアティブ

山本謙三のKYな話

山本謙三が書き綴った四方山話です。

女優に似てるって、さ

 

10年ほど前のこと。

 

妻が仲間内の会合で、声をかけられたという。

「あなた、女優の**に似てるわよねぇ」

 

なかなかの美人女優である。

背も高い。

歳も若い。

どこから見ても、無理がある。

撮影

 

数年前、家族4人に義母が加わり、近くの中華料理店に出かけた。

年末近くだった。

 

食事後、年賀状用の家族写真を撮ることになった。

店の人にスマホを渡し、撮影をお願いする。

 

と、妻と長女が席を離れ、最後尾の席をめぐって小競り合いを始めた。

テレビのコマーシャル(CM)を見て、時々、ありゃ!? と思うことがある。

宣伝文句に心を揺さぶられたあとに、ふと疑問を感じた時だ。

 

4人に3人が 満足!

 

あるサプリメントのCM。

 

[ お飲みいただいた4人に3人が  満足! と回答 ]

 

お、お、4人に3人か。

なかなかの高率ではないか。

私も、同じような悩みを持っているし。。。

一度買ってみるか。

「ヒット」ってなぁ~に? ~わが野球ファン遍歴

2022.05.06

小さい頃から、ソフトバンクホークスのファンである。

正確には、南海ホークス→ダイエーホークス→ソフトバンクホークスのファンだ。

 

なぜそうなったかは、分からない。

聞かれれば「福岡生まれだから」と答えるが、嘘である。

当時の福岡は、西鉄ライオンズの牙城だった。

 

物心がついた時には、すでに南海ホークスのファンだった。

幸い、妻と長男もホークスファンである。ひとり長女は「われ関せず」だ。

小中学校で何を教えるかは、いつも難しい。

なんといっても「三つ子の魂百まで」である。

 

生きていくための知識と知恵が必要だ。

しかし、内容は常に上書きされねばならない。

四半世紀近くも前の話である。

今では信じられないことだが、休日も、手空きの時間に自宅で仕事をすることがあった。

 

当時の仕事の一つは、講演原稿や挨拶原稿の初稿を起案することだった。

 

原稿の作成ツールが、文書専用のワープロ(ワードプロセッサー)から、Windows 3.1搭載のパソコンに切り替わった頃の話だ。インターネットや電話回線を通じた外部接続などはなく、情報流出の懸念もなかった。

毎年、正月が来ると不思議に思い、明けると忘れてしまうことが多い。

伝統行事への知識不足がなせるわざなのだろう。。。

 

例えば、初夢の「一富士二鷹三茄子」だ。

 

私はこれまで、「いやぁ、とうとう富士山の初夢を見ちゃいましてね」という人に、出会ったことがない。「宝船の絵を枕もとに忍ばせておいたら、ついに鷹を、、、」という人にも、だ。

 

そもそも夢は、そんなに都合よく見られるものなのか。

30年以上前の話である。

 

初産に当たり、妻が産院を決めてきた。当時の自宅から、車で20分ほどの大きな病院だ。

 

妻「ものは相談なんだけどね」

私「うん」

妻「この病院、立ち会い出産ができるらしいのよ」

私「ん?立ち会い?誰が?」

 

25年ほど前。

わが家の子どもたちのNY生活は、現地校での9月新学期から始まった。

 

子どもも親も、慣れるので精いっぱいだ。

 

ようやく落ち着き始めた10月半ばのこと。

その情報は、同級生の母親からもたらされた。

「10月末のハロウィンは、学校で仮装して、生徒が街中を練り歩くのよ」。

 

エッ、仮装?

街中を練り歩く??

 

多くの家庭は近くのスーパーや玩具店で安物を買い、子どもたちを変装させるという。

 

生徒も先生も、毎年、早くから準備しているようだ。

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